2012-09-21

「写・楽・遊」初めての丸亀城

何度も通過した丸亀駅へ初めて下車。

とみやまち商店街を抜け丸亀城迄は15分。

濠の向こうには丸亀城。

丸亀城
丸亀城 posted by (C)遊

木陰では老画家が城を描く姿、話では此処が1番のポイントとの事。

丸亀城を描く老画家
丸亀城を描く老画家 posted by (C)遊

急な坂を上り、標高66mの天守へ。

1660年に完成した、日本一小さい木造現存天守。

重要文化財丸亀城
重要文化財丸亀城 posted by (C)遊

下には丸亀市と瀬戸内海が広がる。

丸亀市と瀬戸内海
丸亀市と瀬戸内海 posted by (C)遊

昨日は最後の出社、出張精算と返納物や机の整理。

お礼のメールを送り、パソコン返却し全て終了。

12:20過ぎに帰途に着く。

theme : いろんな写真
genre : 写真

2008-07-19

”敬天愛人” 四国最終日。さらば~又、来る日まで………

1月から

訪れだした

香川県の

出張も

今日が

最終日。

その日程は

高松駅

8:12発

しまんと号の

乗車から

始まった。

<JR四国のしまんと号>

(画像をクリックすると拡大)

しまんと号1     しまんと号2

全社員を食堂に集め、報告会開始。

素晴らしい内容…感動した。

メンバーの努力に感謝。

これからの更なる成長に期待したい。

全ての日程は13:30頃終わる。

宇多津駅発14:12の電車で帰途に着く。

途中には見慣れた風景が展開。

讃岐富士         丸亀城

讃岐富士     丸亀城

そして~瀬戸大橋へ。

高速道           瀬戸内海(広島方面)

瀬戸大橋高速道    瀬戸内海1

瀬戸大橋         瀬戸内海(小豆島方面)

瀬戸大橋    瀬戸内海2

晴れの瀬戸内、素晴らしい光景が続く。

然し、それも僅か9分で終わる。 

… … …

あっと云う間の半年間。

楽しかった香川県出張。

関係各位に感謝したい。

蒸し返る岡山駅ホーム、汗が噴出す。

今年最高の暑さだろう~~~

名古屋迄は、1時間40分。

お友達の缶ビールと一緒に帰る。

theme : いろんな写真
genre : 写真

2008-05-15

”敬天愛人”香川県高松市の朝の表情。その2。

中央公園に入ると、直ぐに銅像が建っている。

高松市出身の文豪”菊池 寛”だ。

その姿は風流人らしい~いでたちと云える。

菊池 寛

そして野球史に燦然と輝く

水原監督と三原監督の銅像。

共に高松市の出身だ。

ジャイアンツとライオンズのユニホーム姿の両監督。

水原、三原監督像

少し歩くと、小さな”二人の女の子像”が有る。

あどけない可愛い像かな!

女の子1   女の子2

早朝の性で公園には数人を見かけるのみ。

更に、奥の方まで歩くと大きな像が見えて来る。

”平和の群像 あけぼの”と、銘した女性像だ。

平和の群像 あけぼの

1周するのに、余り時間は掛からなかった。

公園を後にしてホテルへ向かう。

そして

~~~

~~~

帰りの高松駅。

JRの改札口。懐かしい光景も6月から変わる。

自動改札機が導入され、これが見納めとなる。

高松駅の改札口

乗車する快速マリンライナー。

瀬戸大橋開通20周年のプレート。

20周年プレート

瀬戸大橋の走行速度は、80Km/時速。

11時過ぎから降り出した雨で、島々は霞む。

霞む島々

児島、早島を抜けて岡山から新幹線で名古屋へ~~~

大阪位まで、雨が続いた。


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2008-05-14

”敬天愛人”香川県高松市の朝の表情。

黒い形相の空ー夜明けが近い。

<04:40の東空>

4:40の東空

05:25頃に僅かだが、朝日が顔を見せた。

日の出

風呂に入った後、前回目星を付けていた公園に向かう。

早朝の高松市のメーンストリート⇒楠の新緑が映える。

楠の街路樹

所々に、赤紫の街路樹の花が咲いている。

赤紫の街路樹

交差点の地下通路には壁画が飾ってある。

壁画1  壁画2

階段を昇った所に中央公園が在った。

旧高松球場跡を、公園に再整備。

そして公園に入る。

(続く)

5/14。04:00前の大きな雷鳴で目が覚めた。

昨夜20:00頃からの雨が降りしきる………

鬱陶しい一日になりそう~~~

一寸~目寝不足の感有り。



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genre : 写真

2008-04-10

”敬天愛人” 特別名勝 香川県高松市の栗林公園。

紫雲山を借景として6つの池と13の築山を巧妙に配した大名庭園で、回遊式庭園の南庭と近代的に整備された準洋式の北庭からなっている。面積は約75haと特別名勝に指定されている庭園の中では最大の広さを誇る。

1625年頃、讃岐領主生駒高俊によって、南湖一帯が造営され、1642年入封した松平頼重に引き継がれ以後松平氏5代約100年をかけて完成した。明治新政府の管理下におかれた後、1875年に県立公園になり一般に公開された。1953年には特別名勝に指定された。(ウィキペディアより転載)

豪華で見事な園内は、日本三園と称される水戸の偕楽園、金沢の兼六園、

岡山の後楽園を、遥かに凌駕する素晴らしさを持っており

何故?三名園から漏れたのか不思議でならない???

園内の見物は続く………

<満開の桜と見事な松>

松と桜

橋から池の中の築山を眺める。

朱色の橋から

園内で一番美しいと云われる鶴亀松。

鶴亀松

角度を変えてみる。桜と紫雲山を背景に、松が見事だ。

鶴亀松2

木々の下からの風景。

池

池と桜と松の風景。

木々の下からの風景2

素敵な空間に浸っていたが、もう~帰る時間だ。

まだ見たいが止むを得ない……東門へ戻る。

夜は明け、門からは紫雲山が見える。

東門全景

平成3年、16年と今回で3度目の栗林公園。

何度見ても、その素晴らしい魅力には感動するのみだ。

帰りのマリンライナーからは、左手に山桜が満開。

満開の山桜

暫くすると瀬戸大橋、与島を通過。

最後部からの与島のランプウエイ。

与島のランプウエイ

与島の陸地のコンクリート造りの線路。

与島の鉄道

与島の写真は余り見られないので、この写真は貴重なシーン

云えるのではないだろうか(一寸した~秘話があるが………)

残念なのはアーチ橋が写っていなかったのが

唯一の心残り………。。。

これで、今回の四国からの便りは終り。

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気侭な生活を楽しんでおります。

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