2008-02-29

”敬天愛人”2月末の余り冴えない夕焼け。

少し早めに会社を出る。

電車は、ガラガラ~~~

帰りに、梅を見ろうか~夕陽を見ろうか~~~

と、思いつつ何時もの駅に着いた。

未だ時間は早い。自宅前を通り越して

定点スポットへ走る。

2月末の夕焼け

時刻は17:50。随分と日が長くなった。

毎月、この場所から夕陽を撮っているが

寒い季節の夕焼けは、今一の感が否めない………

でも、~~~1年間は継続して夕焼けを、撮る心算でいる。

印刷して1年間の夕焼けを眺めて見たら~~~

そんな想いを想像すると

心が、涌く涌くして来る………

今日は振り替え休日。

足助町の”中馬のおひなさん”を見に行く予定。

天候は快晴。ゆっくりと~おひなさんに溺れたい。。。

theme : 夕焼けの写真
genre : 写真

2008-02-28

”敬天愛人”販売キャンペーンと映画広告。

ミッドランドスクエアB1Fでは、時々色んなPRをしている。

今回はA携帯会社がPRをしていた。

イルミネーションは、桜を表現したものだろうか3

妖しく光輝く淡い色が、コーナーを上手く演出している。

PRイルミネーション

地下鉄名古屋駅の巨大広告板も装いを変えた。

今回は、3/1封切り映画の宣伝看板が異彩を放つが

通勤客は殆んど無視して、通り過ぎて行く。

☆   ☆   ☆

<ライラの冒険>

ライラの冒険

同じく異なるシーンが見られる。

ライラの冒険2ライラの冒険3

映画の内容は知らないが、見ていて楽しい絵 266266266

どんなストリー何だろうと思ってしまう。。。

写真を撮っていると、乗る電車が発車していく。

然し夕方の電車は、直ぐに3分遅れでやってくる。


theme : いろんな写真
genre : 写真

2008-02-27

”敬天愛人”牡丹雪に霞むミッドランドスクエア。

9:00過ぎ位だろうか?

今日の予報は雨だったが、今年4回目の雪が降り出した。

窓の外には2時間程だろうか、牡丹雪が降り続いた。

ミッドランドスクエアを見ると霞んで見える。。。

雪のミッドランドスクエア

拡大すると

雪の拡大

そして、夜は新規事業の立ち上げの慰労会。

たらふく呑んで食べて、帰宅したのは23:00前だった。

theme : いろんな写真
genre : 写真

2008-02-26

”敬天愛人”所々に春の訪れ梅の花。

梅は清の長江流域原産で、八世紀半ばに渡来したでござる。

野梅、紅梅、豊後系の三系統が有り

品種は三百以上有ると云われておる。

梅干には豊後系が多用されておる。

花色は白と紅色しか見た事はござらんが

他の色はござらんのであろうか???

<梅干の高級品ーナンコウ(南高)>

ナンコウ

<紅色のヨウロウ>

ヨウロウ

<シロカガ>

シロカガ

<枝垂れ梅のシロハクバイ>

シロハクバイ

枝垂れ梅は未だ蕾が多く、これからだ。

風流な枝垂れ梅の咲き誇る姿を

一日も早く見たいものである。

theme : ウメ(梅)
genre : 写真

2008-02-25

”敬天愛人”春は所々に梅の花。

1週間経つので、もう~大分咲いているだろう~~~と

期待して、帰宅途中に梅林公園に寄ってみた。

ここ梅林公園は7ヘクタールに、15種400本の

各地の梅の木が植えられていると聞く。

未だ蕾が多いが、満開の木も有る。

ヤエカンコウ(八重寒紅)とトウジウメ(冬至梅)の2種だ。

<紅色が綺麗なヤエカンコウ>ヤエカンコウ

<対称的な白のトウジウメ>

白のトウジウメ

その他の梅も、少しでは有るが咲き始めている。

<キナジク>

キナジク

鹿児島原産だろうか<カゴシマベニ>

カゴシマベニ

<コウシュウウメ>

コウシュウウメ

9割以上が、未だ蕾の状態。

それでも観梅の為に、人がちらほらとみえる。

……

3/1からは、梅祭が開催されるとの事だ。

(続く)

theme : ウメ(梅)
genre : 写真

2008-02-24

”敬天愛人”我が家の雛祭りは、手毬の夫婦雛。

招かざる客ー冬将軍の再来!!!

昨日の名古屋は、雨~みぞれ~晴れ~強風

変化に富んだ?嫌な空模様。。。

帰りの電車を下りると

冷たい寒風が身体を突き刺す。

今朝は、薄っすらと雪化粧。外気温は-3℃と氷点下。

寒い1日と、なりそうだ???

女の節句………雛祭りも近づいた。

然しながら、我が家には対象者は居ない~~~

が、何故か玄関には手毬の夫婦雛”が置かれている。

夫婦雛

小さな~小さな~~ぼんぼりと、金屏風を背にしたお雛様…

飾られると何とか、格好が付き

見ていると自然と心豊かになる。。。

今日は研修最終日。土日ダイヤの電車で名古屋行きとなる。


theme : いろんな写真
genre : 写真

2008-02-23

”敬天愛人”名古屋市の丸八マークのマンホールとルーセントビル。

第2会合の研修ー今回は2泊3日で

金~日と、前回と同じ会場で開催。

研修の狙いは、人在→人材→人財へのスキルアップ。

研修生は女性2名を含む13人が

前泊を含め参加している。

昼休みには時間を持て余す為、街の風景を撮る。

全国の市町村のマンホールは自治体の

特徴を物語るユニークな趣向が凝らして有る。

今回は名古屋市の”丸八マーク”の紹介。

名古屋と言えば、先ずは城と金鯱だろう。。。

マンホール1

蓋には、市章…丸八のマークが刻印されている。

次は市の花ー百合だろうか???

マンホール2

市章の丸八は、尾張藩の合印と使われたものを

明治40年に制定し使用されている。

(合印ー他者と区別するするために使われた印)

研修場から少し歩くと、ルーセントビルが眺められる。

ルーセントビル

外壁が半月状に反り返ったユニークな構造で

駅前の新ビル建設に当たり

全体の調和を考慮して、建築されたとの事らしい???

☆☆☆

☆☆

今朝の気温-4℃。春がそこまでやって来ているのだろうか……

theme : いろんな写真
genre : 写真

2008-02-22

”敬天愛人”天と地の、それぞれの演出???

通勤電車は名古屋市営地下鉄と名鉄の相互乗り入れしている豊田線。

乗った電車は豊田市行きだったが

地下鉄終点の赤池駅より二つ前位で

この電車は日進駅で人身事故のため赤池止まりの

放送が流れる………

6年間も乗っていると色々とハプニングが有るなぁ~と

諦め…払い戻しをして、豊田行きのバスに乗り換えた。

時は流れ、夜空には満月が浮かんでいる。

天気は良いが何故か??ぼんやり………

冬の満月

月の中には、蚕の繭か~落花生の実が写っていた???

(丸い月も有ったが、面白いのでこれをアップ―只のピンボケ)

名古屋駅前のルーセントビルへは地下道で行くが

その地下道には地球上の命ある万物が

天井を含め、所狭しとアートが描かれている。

地下道

趣向を凝らした面白い作品を、堪能しながら歩く。。。

楽しい時間と空間でもある…………


theme : いろんな写真
genre : 写真

2008-02-21

”敬天愛人”梅の花と冬の恵那山。

梅林の在る平芝梅林公園は市街地の

西北の高台で、晴れた日には遠くが望める。

今まで気付かなかったが北の方角に

白い山並みが見える………

恵那山

調べると恵那山と中央アルプスだ。

右が中央アルプス、左が2189.8mの恵那山。

中央アルプス(木曽山脈)の最南端で、日本百名山の一つだ。

梅の花を見てみる。

<ミチシルベ>

ミチシルベ1

ミチシルベ2

<リュウキュウコウメ>

リュウキュウコウメ

… … … … …

… … …

梅林の端に棘棘の実が沢山落ちている。

:   :   :

何と云う木の実だろうか???

木の実

そして大木が天に向かって聳え立っている。

大木

帰る頃には花を見に来る人も

梅の花と同じで、ぱら~ぱら~~と少ない。

今朝の外気温は0℃。久し振りに氷点下を抜け出した。

これからは、一斉に咲くのだろうか???

theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

2008-02-20

”敬天愛人”名古屋城あれこれ~~~その四と梅の花

大天守は層塔型で五層五階、地下一階、その高さは55.6m(石垣19.5m、本体36.1m)と、18階建ての高層建築に相当する。高さこそ江戸城や徳川再築の大坂城の天守に及ばないが、延べ床面積ではこのふたつの天守を凌駕する4,424.5m²を誇った。その内部には1,759畳の大京間畳(長辺が七)が敷き詰められていたといわれる。(ウィキペディアより転載)

城内の写真は敢えて撮らなかった。これは歴史のイメージを

壊すと判断したからだ。

大天守を出て見上げると屋根の最上部には

金鯱(きんこー金のシャチ)が黄金色に輝き

銅瓦の緑青が更に引き立てる。。。

金鯱

右側は雄鯱。

雄鯱

左側は雌鯱

雌鯱

18K鍍金で、2体合わせた金の使用量は88Kgとの事だ。

内堀を廻り、西側から見てみる。

西からの名古屋城

夕陽に照らされる城は又、別の表情を見せて呉れる。

城郭には、戦に備えた工夫もされている。

<剣塀> 侵入者を防ぐ造り。

剣塀

<鵜の首> 敵を誘き寄せ撃退させる。

鵜の首

閉門の案内が流れる。踵を返し出口に向かう。

その前に西南櫓から写真を撮る。

見事な石垣の向こうには、夕陽に燦然と輝く城が在る。

夕陽に輝く城

20数年振りの名古屋城………正門は閉まり裏口から出た。

新たな感動を味わい乍ら、地下鉄丸の内駅へ歩を進めた。

★    ★    ★    ★    ★

☆    ☆    ☆

続いて梅の花の続編だ。

今日は、白色の「ヤエアオジク」

ヤエアオジク1

ヤエアオジク2

気品ある清楚な咲き方・・・・・

ほのかに甘い香りが漂ってくる~~~。

theme : 史跡・神社・仏閣
genre : 写真

2008-02-19

”敬天愛人”名古屋城あれこれ~~~その三と梅の花。

天守再建を開始したのは昭和32年(1957年)。名古屋市制70周年記念事業と位置づけられた。このとき、大天守を木造とするか否かで議論があったようだが、結局石垣内にケーソン基礎を新設し、その上に鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC)造の大天守を載せることとした。石垣自体に建物の重量をかけないよう配慮したためである。

(ウイキペディアから転載)

小天守から大天守に上っていく。

各階には歴史を物語る品々が展示されている。

<鎧>

鎧

<陣笠>

陣笠

<源氏物語図屏風> 江戸中期

屏風1

屏風2

最上階からは濃尾平野が一望できる。

<北方面>

西(岐阜県)方面

<東北(栄)方面> 中央はテレビ塔。

東(栄)方面

<東南(名古屋駅)方面>

右からルーセンとビル、セントラルタワー、ミッドランドスクエア

スパイラルタワー等が林立している。

名古屋駅方面

<西方面>

西側

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

梅の花の開花は遅れているようだが

僅かに咲く花を追ってみた。

<カンコウバイ>

カンコウバイ1

カンコウバイ2

(続く)

theme : 史跡・神社・仏閣
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2008-02-18

”敬天愛人”名古屋城あれこれ~~その二。

表二之門は、重要文化財の指定を受けている。

古くは南二之門と云われ、門柱・冠木とも鉄板張りとし

用材は木割りが太く堅固に造られている。

袖塀は、土塀で鉄砲狭間を開いて要害としての

堅固さを示している(パンフレットより)

<表二之門>

表二之門

門の裏側は堅牢な造りだ。石垣の汚れが歴史を物語る。

二之門の内側

そして門の奥には、高い石垣が積まれている。

二之門の石垣

少し歩くと名古屋城の全景が見える。

「伊勢は津で持つ、津は伊勢で持つ、尾張名古屋は城で持つ」と

囃し称された城が目前に広がる。。。

名古屋城全景

昭和20年5月の米軍の空襲で消失したが、昭和34年に再建。

外観は往時の姿を復元したもので、銅瓦の緑青が素晴らしい。

地面の礎石は本丸御殿後で、今再建に向け150億円の

資金調達を、各界から募っていると聞く。

ここから少し行くと、巨大な清正石が在る。

清正石

大きな石に圧倒されるが重機が無い当時……

どうして運んだだろうか???

石の下に丸太を敷いて運んだだろうが、その大変さが偲ばれる。

そして大きな城を下から見上げる。

下からの名古屋城

でかい~~~写真に入りきれない!!!

そして城の内部に入っていく。

(続く)



theme : 史跡・神社・仏閣
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2008-02-17

”敬天愛人”名古屋城あれこれ~~~

外は白く雪化粧している。気温は-2℃。

今年3回目の雪だ。

研修は15:15に終了。

時間が早いので名古屋城(名城公園)に行く事にした。

方角は解っている。地下鉄で行くと待ち時間等が有る為

名古屋駅前から、テクシーで行く事にした。

テクテクと~~~歩く事25分、名古屋城が見えて来た。

<交差点横断歩橋からの写真>

緑青が鮮やかな、名古屋城が飛び込んで来る!!!

交差点からの名古屋城

名古屋城を見に来るのは20数年振りだろうか???

近いけれども、これで4回目かな?

愛知県図書館前の広場には、武将の銅像が建立されていた。

名古屋城の造営に関わった加藤 清正の像だった。

加藤 清正像

観覧料500円を払い入場。前に来た記憶が全然無い。。。

<名古屋城案内図>

名古屋城案内図

正門を潜り、砂利道を歩くと櫓が見えて来た。

<西南隅櫓(重要文化財)>

西南隅櫓

西南隅櫓から東北隅櫓を眺める。

東北隅櫓を望む

歩を進めると東北隅櫓だ(重要文化財)

東北隅櫓

その反対側には加藤 清正石曳きの像が有る。

清正が、石運びを指揮する勇姿だ。

福島 正則像

これから表二之門を潜り、名古屋城に入る。

(続く)

theme : 史跡・神社・仏閣
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2008-02-16

”敬天愛人”ミッドランドスクエア&スパイラルタワーの昼と夜景。

愈々、待ちに待った当社の新事業がスタート。

名称は”〇〇〇研修”と、言う。

今回の参加企業は、四国と大阪からの4社である。

名古屋駅前のビルの会議室を借りて

1泊2日のスケジュールとなった。

開講挨拶~他己紹介に続き本番開始。

昼休みには近くの蕎麦屋へ行くが

ミッドランドとスパイラルタワーが良く見える。

食事後、カメラを取りに戻り撮影した。

名古屋駅周辺

奥には外構工事が済んだ、スパイラルタワーが見える。

17:45。研修終了。外は暗くなっている。

帰りに夜景を撮る。

名古屋周辺の夜景

風が冷たい分、夜景が綺麗に見える。

地下鉄名古屋駅ホームには

オリンピック協賛の、でかいポスターが異彩を放つ。

オリンピックのポスター

支柱が邪魔するので、斜めからしか撮れない………

右端の選手には違和感があるが

インターナショナルで止むを得ない???

そう言えば、松下はナショナルを止めるそうだが???

ともあれ、身長大のポスター

一際………目立つ。。。

theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

2008-02-15

”敬天愛人”菜の花と豊田スタジアムそして夕陽。

今日は月一の、愛の定期便の日………

じゃなかった。病院へ薬を貰いに行った。

前日が遅かったので、早めに事務所を出た。

丁度、夕暮れ。。。スタジアムの菜の花を見て行く事にした。

最盛期は過ぎていたが

黄色い菜の花畑が広がっている。

菜の花と豊田スタジアム

夕陽が丁度「豊田大橋」の上で菜の花を照らし出している。

☆    ☆    ☆

☆    ☆

昨日は、バレンタインデー。

会社の

娘みたいな

女性から

チョコを

頂いた。。。

ちょっぴり~

恥ずかしくもあり

嬉しい日で

あった………。

ありがとう~と

感謝。


theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

2008-02-14

”敬天愛人”名古屋駅ミッドランドスクエア・セントラルタワーの夜景。

只今の外気温は-5℃。今冬一番の冷え込みだ。

昨日、事務所を出たのが20:15過ぎ。

滅多に無いので、9Fの屋上に上がり写真を撮る。

目前にはミッドランドスクエア(247m)と

JRセントラルタワー(245m)が、聳え立っている。

近過ぎて全景は写らない。。。

ミッドランドとセントラルタワーの夜景

晴れた夜空には、下弦の月が浮かんでいた。

帰り道の地下街の靴屋には

ブーツが、所狭しと陳列されている。

ブーツ

最近はブーツ姿の女性が多く見られる。

又、野次馬根性が疼き出した~~~。

地下鉄伏見駅の待ち時間中(7分間)に

ブーツの女性をカウントしてみた。

結果は

ノーマル=42人

ブーツ =10人

と、約20%がブーツを履いていた。

前に調べたときは?、スカート比率が40%だったので

何と………スカート姿の女性の半数

ブーツを履いている事になる。

矢張り、女性の方はそれだけ流行に敏感か???

面白い現象を垣間見る事が出来る。

これも、見方を変えると

色んな世界が見られると云う事かな???


theme : 夜景
genre : 写真

2008-02-13

”敬天愛人”匠がなせる絶妙な技法。小箱の摩訶不思議。

11:00頃だろうか。同僚のAさんが紙袋を持って来た。

〇〇さん…見て欲しい物が有るんだけど~~と、云い乍ら

取り出したのは何も変わり映えのしない

古い小さな木箱だった。

木箱1

これは欄間師の、義父が作った物だと云う。

蓋を開け全体を撮る。

木箱2

もう~~~気づかれたかな???

辺の接ぎ手(継手)部分と、上面の木肌の違いを。。。

拡大すると………良く判る。

木箱3

家の一合枡と比較すると、一目瞭然だ。

一合枡

接ぎ手の接合箇所を”仕口”と呼ぶが

「組み接ぎ」「留接ぎ」「相欠き接ぎ」「ホゾ接ぎ」等

有るらしいが、この木箱の仕口は

その何れにも該当しない。。。

江戸から伝わる指物師の技法らしい???

X線検査をすれば、接ぎ方は直ぐに判るだろう。

多分、0.1か0.05mmの厚さに

鉋で削って貼っただろうと思うが………。

それにしても驚くべき技術だ。

昔の匠技には、感動するしか無い!!!

然し、今は中々見る事は叶わないかな?

因みに、一合枡は”石畳接ぎ”の技法だ。

昨日は、本当に良い物を見せて頂いた。




theme : いろんな写真
genre : 写真

2008-02-12

”敬天愛人”うめ~ウメ~梅の花は、未だ早い………

道路沿いの早咲きの梅ーヤエカンコウは、盛りを過ぎていた。

何時もは車だが、暖かい日だ。散歩と洒落て梅林公園まで歩く。

歩く事15分。目的の公園に着く。

風は無く、子供連れの家族がピクニックで昼食。

微笑ましい光景………。

公園の入り口には、永井 龍男の句が刻まれた石板が在る。

ヤエカンコウ

この木だけが満開で、他の梅の木は未だ”ちらほら”だ。

でも~折角来たので園内を一周する。

<トウジウメ>

トウジウメ1

トウジウメ2

トウジウメ3

ゆっくりと歩いていると、梅を見に来る人と出会う。

未だ~~~早いねぇ……の声が流れる。。。

オオサカズキの梅は、蕾が溢れている。

オオサカズキ

少し歩くと白梅だ。

オウシュク1

そして可愛らしい蕾………清楚な姿。。。

オウシュク2

1週間後には、素晴らしい花の競演が見られるかな?

☆    ☆    ☆

最後は何時も朝日を撮る、私のスポットだ。

右のベンチが定点撮影地。この梅は蕾は硬い。

写真スポット

眼下には、西側の市街地が開ける。

白いアーチ橋は市の中心部を流れる

矢作川に架かる平成祈念橋。

右手方向から陽が昇る。

theme : 花の写真
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2008-02-11

”敬天愛人”暖かい小春日和と夜の雪景色。

9日の雪も朝から融け出して夕方には

陽当りの悪い日陰を除いて融けて

何時もの風景に戻った。

空には雲一つ無い~~~快晴278

その変哲も無い夕陽の写真。

2月の夕陽

………

……

昨夜は2:30頃、喉が渇き起きた。

外はどうなっているのだろう~~~変な虫が涌いてきた。

カメラを持って外に出る。

★  ★  ★ 

夜の雪景色を撮ってみる。

夜の雪景色1

昼間は邪魔物が写るが、夜はその心配が無い。

南側の庭へ廻る。

夜の雪景色2
未だ~雪は残っていた。

物干し竿は、カチカチに凍っている。

夜の雪景色3

ソフトフォーカスをかけると、神秘的ないでたちだ。。。

☆  ☆

☆  ☆  ☆

今日は少し遊び心を出し乍ら、少し細工をしてみた。

如何だろうか 33333


theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

2008-02-10

”敬天愛人”初積雪と京都ー銀閣寺。終章。

10:00頃から降り出した雪が積もり始めた。

今冬2回目の雪。16:00頃からは雨混じりになり

積雪を測ると7Cmで有った。

<南天と雪>

南天

庭の雪ー枝の雪帽子が可愛いらしい~~~

庭の雪

<木瓜の雪> 花が萎んでしまった。

木瓜の雪

雪国では当たり前の光景だが、当地では珍しい風景となる。

それも温暖化の性だろう………

☆  ☆  ☆

本題に戻る。

見事な庭園の風景を堪能しながら歩く。

枝振りの良い松等が、池に浮かぶ。。。

池の庭園

更に歩を進めると、立派な庭園が続く。

庭園

そろそろ回廊式庭園も終わりだ。

銀閣寺が目前に迫ってきた。

木々の絶妙な配置!!!見事なものだ。。。

出口付近の銀閣

別の角度からズームアップ。

銀閣と鳳凰

鳳凰が東西に向けて立っている。

国の安寧を願っているのだろうか?

建物は風雪に耐えて傷みが激しい。

その内に修復が必要だろう。

金閣寺の派手さは無いが、落ち着いた佇まい。

金銀の重みには変わりない………

雪があれば本当の”銀閣寺”を見られただろうが

如何ともし難い。又の機会に譲る事にして、バス停に向かう。





theme : 史跡・神社・仏閣
genre : 写真

2008-02-09

”敬天愛人”京都ー銀閣寺。その三。

カメラを右に振ると、銀閣寺の全景が見られる。

遠くには平安神宮方面の街並みだろうか。

白い建物ばかりが見えて、少しがっかりする………

然し、銀閣寺の全貌は素晴らしい~光景だ。

庫裡や本堂、東求堂全てが木々の中から浮き上がる。

銀閣寺全貌

小径の両側には、苔むした山肌が続く。

苔

大原三千院の苔も立派だが、ここも素晴らしい!!!

外国の方も訪れていて、しきりに写真を撮っていた。

それを暫く待ち乍ら、坂を下りていく。

殺風景?の中に、一際目立つように赤い椿の花が咲いていた。

椿

坂を下りると庭の木々達が、又迎えて呉れる。。。

銀閣14

ここは、枯山水風の石と木々が配されている。

地面には苔………落葉した木を引き立てる。。。

(続く)



theme : 史跡・神社・仏閣
genre : 写真

2008-02-08

”敬天愛人”京都銀閣寺。その二。

正式名は東山慈照寺。一般には銀閣寺(ぎんかくじ)の名で知られる。山号は東山(とうざん)。開基(創立者)は、室町幕府8代将軍の足利義政、開山は夢窓疎石とされている。(夢窓疎石は実際には当寺創建より1世紀ほど前の人物であり、このような例を勧請開山という。)

足利義政が造営した楼閣建築である観音殿を「銀閣」と通称し、観音殿を含めた寺院全体を「銀閣寺」と通称している。この通称名は近世の名所案内記などですでに使用されている。

なお、金閣と通称される鹿苑寺舎利殿には金箔が貼り付けられているのに対し、銀閣と通称される慈照寺観音殿には銀箔は使用されていない。(ウイキペディアから引用)

回廊式庭園(特別史跡、特別名称)を進み振り返ると東求堂だ。

銀閣6

そして更に進むと、池の向こうに”銀閣”が見える。

銀閣

順路に従い山の坂を登ると、銀閣寺のパロナマが開ける。

銀閣寺全景

後方は京都市街が望まれる。

銀閣をズームアップすると………

銀閣拡大

木立の中の銀閣が泰然と、数々の歴史を刻み佇んでいる。。。

静寂の時空~~~その中に暫し浸る………

(続く)



theme : 史跡・神社・仏閣
genre : 写真

2008-02-07

”敬天愛人”銀閣寺その一

平安神宮の前を通り、銀閣寺道のバス停で下車。

哲学の道ー古木の桜並木の先に銀閣寺が在った。

桜が咲く頃は最高だろう~と、思い乍ら歩く。

暫く、門前で案内板を眺める。

思ったよりも、観光客が多い様な気がした。

<総門>

総門

人が居ないチャンスを狙うが、中々去って呉れない。。。

拝観料500円を払い、順路を右回りに歩く。

<庫裡>本堂

少し行くと本堂が在り、廊下に見事な絵が見える。

<本堂の板絵>

本堂の板絵

本堂から銀閣を見ると庭園となっており

その景観は素晴らしい(右端が銀閣)

白砂に模様があしらわれた”銀沙灘”。台形の物は、向月台。

海辺を模した構図は見事ー溜息が出る222

銀沙灘

後ろを振り向くと書斎だった”東求堂”(国宝)1486年築

東求堂

静寂の道を踏みしめ、銀閣の見える所へ行く。

(続く)



theme : 史跡・神社・仏閣
genre : 写真

2008-02-06

”敬天愛人”大阪駅前のパノラマ夜景と京都タワー。

大阪のホテルは30階建てで、泊まった部屋は19階。

その部屋から夜景を撮る。

ティッシュ箱と灰皿の上にカメラをセットし

タイマー撮影。それを合成する。

<御堂筋方面の夜景>

大阪夜景合成

写真サイズが小さいが、4枚を合成したものだ。

翌朝はJRで高槻へ移動して所要を済ます。

昼食は京都駅の地下街で食べる為、途中下車。

<駅前の京都タワー>

京都タワー

昼食を済ませたが、未だ帰るには時間が早い。

同行者たちと別れ、訪れた事が無い

「銀閣寺」へ行く事にして、バスのチケットを買う。

銀閣寺迄は約40分掛かった。


theme : 夜景
genre : 写真

2008-02-05

”敬天愛人”初めて近鉄で行く大阪出張記。

木曽三川(木曽、長良、揖斐川)を渡り、

一路大阪難波を目指し、電車はひた走る。

初めて乗る近鉄電車。興味深い!!!

三重、奈良、和歌山を通過して鶴橋駅に着く。

奈良県では、白く積雪していた。

新たな発見だ。。。

所要を終え、今晩は大阪駅前の丸ビルに在る第一ホテル泊まり。

丸ビルだから、部屋も円形になっている。

仲間と夕食。地下街を歩くが、さっぱり分らない。

分る訳が無い………大阪へ来たのは今回で5度位だろうか?

京都で学生生活を堪能したNさんの案内で付いて行く。

広い~~~~~~~~~地下街の大きさに溜息。

はぐれたら迷子だな。。。。。

居酒屋を出て、ホテルへ戻るが時間が早い。

繁華街へ行く事にした。北新地だ。

北新地

料理番組で有名な”神田川”の看板も見える。

流石に大阪だ。人通りが多い!!!。

怪しく煌くネオンは街の繁栄を物語っているのだろうか?

北新地2

御堂筋を通りホテルへ足を向ける。

大阪駅方面

ホテル着は21:30位。風呂に入り本日はこれにて終了。


2008-02-04

”敬天愛人”寒さを吹き飛ばす庭の花達。

只今の外気温-2℃。昨日と比較すると6℃低い。

立春を過ぎたとは云え、今が一番寒い時期だろうか………

その中で健気に咲く花や、植物達が頑張っている2

木瓜の木も蕾から~花が咲き始めた。

木瓜の花

プランターには、小さな~花が可憐な姿を見せて呉れる。

小さな花

そして、”花がんらん”も雨に打たれて、鮮やかな色模様だ。

花がんらん1

ズームアップしてみると…………

又違う姿を見せて貰える。。。

花がんらん2

静かな朝~~~~~エアコンの音だけが響く。

2008-02-03

”敬天愛人”新年会&歓送迎会。

18:15プレーボール。幹事の挨拶に続き退職されたKさんや

新入社員(白髪や禿頭だが)の挨拶が15分位有った。

場所は隣のビルの居酒屋”こいこい”

呑み放題で、先ずは鍋に点火。

鍋物

美味そうな海老が食欲を誘うが、アルコールが先だ。

最後は「おじや」だが、料理教室に通っているTさんにお任せ。

美味い~~~と、舌鼓を打ちお開き。

2次会は数人で、近くのセンチューリービル地下のバーへ行く。

ここは少し高級な店で2年振りかな?

赤や白ワインを飲みながら談笑する。

中央のカウンターでは、天井から水が滴る

34

粋で洒落た豪華な空間を演出して呉れる。

カウンター

2時間程居ただろうか。終電に間に合うように店を出る。

家に着いた時は日付が変わっていた。

2008-02-02

”敬天愛人”四国高松城と瀬戸大橋。

香川県高松市の夜明けは遅かった。

ホテルから高松城迄は、数百メートル。

薄暗い道を歩く。途中にはフェリー乗り場が在った。

フェリー乗り場

少し歩を進めると高松城(別名 玉藻城)が見えて来た。

この城は1587年に築城され櫓等が重文に指定されている。

6:30の月見櫓

月見櫓

外周を廻ると琴電の駅が明るく輝く。

琴電

そして最後は、夜が明けた艮(うしとら)櫓。

うしとら櫓

予定よりも早く終わった為にチケットを変更。

高松駅前のシンボルタワー

シンボルタワー

高松駅

高松駅

瀬戸大橋の鉄橋ー後部からの写真。

瀬戸大橋鉄橋

瀬戸内海ーどうしても橋桁が写る。

瀬戸内海

予定時刻よりも1時間前に名古屋着。

今日は遅めの”新年会&歓送迎会”の為

会社に寄って時間調整。

theme : デジカメ何でも
genre : 写真

2008-02-01

”敬天愛人”四国からの便り。

轟音を響かせながら電車は瀬戸大橋を渡る。

建設して20年になるらしいが大丈夫だろうか???

下には海や島々が見える。

瀬戸大橋

そして四国近くだ。

瀬戸内海

目的地の多度津は四国では歴史の町らしい?

少林寺拳法発祥の地のモニュメント。

多度津1

そして鉄道発祥の地。

多度津2

所要を終わり今晩泊まる高松市へ向かう。

JRも中々洒落た演出をする。

ポケモン?

このイラストを楽しみながらホテルへ歩を進める。

そして居酒屋で乾杯!乾杯!!!

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写真主体で、豊田市・近郊の風景や花等を撮影し
気侭な生活を楽しんでおります。

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