2008-03-31

”敬天愛人”花と鳥とブロンズ像。

昨日の午後から降り出した雨は、今も続いている。

しと~しと~~と、時には強く春らしい降り方だ。

近くの朝日小の桜も、7分位咲いている。

S53年開校だったかな??

桜も大きく成長した。

開校を記念して建立された「あさひの塔」

子供の健やかな成長を願うブロンズ像。

あさひの塔

桜の蜜を求め、椋鳥や雀達が枝から枝へと移る。

その中には、シジュウカラも居た。

シジュウカラ

庭の花達も、咲き競う。

<大輪の椿>

椿

変り種の水仙も、花弁が開きだした。

水仙

<満開を迎えた花韮の群生>

花韮の群生

@  @  @  @  @

閑なのでついつい~~花ばかり。。。

余り変わり映えがしないが…………と、思いつつ

ブログを書いてしまう。。。


theme : 四季 -春-
genre : 写真

2008-03-30

”敬天愛人”花鳥風月~春への誘い。

定点撮影に行ったが、雲が無い~~~

撮ってみたものの没……夕陽は、主役が居ないと詰らない?

家に着くと椋鳥が夕陽に向かっている。

何を考えているのかな~~~と、思い乍らシャッターを押す。

椋鳥1

椋鳥2

日中に撮った山つつじー満開になって輝いている。

満開の山つつじ

名も知らぬ水仙も段々と蕾が開いて来た。

名も知らぬ水仙

そして、李の花も満開に近づいた。

昨年思い切り、切り詰めたので花は少ない。

満開の李

部署が変わり、伝書鳩から電車人になって早3ヶ月………

出張も、2回/月と激減。。。

その分、異郷の便りが減らざるを得ない(少し残念?)

それでタイトルも、伝書鳩を削除…鳩に申し訳ない???

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

然し、良い所も沢山ある~~~。

これからも

一書(一写)懸命に、ブログを続けたいと思うこの頃だ(笑)


theme : 四季 -春-
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2008-03-29

”敬天愛人”萌芽の季節…そして花は咲く!

南の空に白い半月一つ……浮ぶだけ。

雲一つ無い快晴!!!

でも、一寸だけ春冷えの朝…鳥は、さえずる ♪ ♪ ♪

そんな朝の何気ない情景かな。。。

花は咲き誇り、新芽が吹き出している。

それを少し描いてみる。

<牡丹の新芽>

牡丹1

<品種が違う新芽>

牡丹2

<薔薇の新芽>

バラの新芽

<変り種の水仙>

変わったの水仙

一風違った水仙の花も、鮮やかな黄色の蕾は開いた。

最後は、もみじの噴出す新芽。

もみじ

花と新芽の織り成す、素晴らしいドラマ………

見ているだけで、心豊かになってくる~~~

theme : 四季 -春-
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2008-03-28

”敬天愛人”桜の園に浮かぶスパイラルタワーズ&満開の枝垂桜。

昼食、何処に行く~~~との声で

近くの格安の寿司屋へ連れて行って貰った。

柳橋公園を見ると桜が満開363

並が消費税込みで630円!!!

味噌汁と、デザートはメロン付き。

安い~安い~~~。ネタは市場の傍なので新鮮!!!

桜は、もう~散り始めていた。。。

事務所へ戻り、カメラ片手に公園まで引き返す。

そして撮った写真だ。

スパイラルタワーズ

一昨日完成の内覧会の写真が載っていたが

4/1の開校準備もOKの様だ。

☆   ☆   ☆

時は溯る………

通勤電車から見ると、西側の方の小高い丘に桜が咲いている。

そこで、朝寄る事にした。梅林公園の隣。

浄土真宗の安長寺。

駐車場に車を停めて、目的の桜へ向かう。

見ると、見事な枝垂桜が咲いていた。

枝垂桜

樹高は15m位だろうか?

余りの素晴らしさに感動222

下からの枝垂桜

降り注ぐ  枝垂れの舞いは  紅と青

拡大すると

枝垂桜拡大

淡いピンク色が、優しく微笑みかける >>> 266

道中の桜は、未だ蕾や僅かに咲いているくらいだが

道路の反対側の法面に植えられた染井吉野は

満開に近い状態で咲き誇っている。

染井吉野

余程、北風を受けない等気象条件が良いのだろう。

花弁はフルオープン。

染井吉野拡大

拡大すると枝垂れと染井では、花弁や色合いが異なる。

朝のせわしい時間。ゆっくりと楽しむ時間は無い 

早々に駅に向かう。。。

theme :
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2008-03-27

”敬天愛人”白い妖精達が奏でる、雪柳のワルツ!!!

名鉄豊田線「梅坪駅」の西側近くに、枝垂れ用水が流れている。

電車から見ると、土手の法面が白く染まった帯が続く。

帰りに、その白い帯を見に寄った。

地区の人達が植えたのだろうか?

雪柳が、正に満開を迎えようとしてしている。

その一斉に咲き誇る姿は、素朴で豪華と云えよう。

見方を変えると、樹氷とそっくり~~~

それで、雪柳と呼ばれるのだろう?

雪柳1

夕方で少し暗いが、日中であれば青い空との

コンビネーションが最高で、白が更に引き立つだろう。

<前方をアップしてみる>

小さな~小さな~~白花が、浮かび上がってくる。

雪柳2

今度は手元をアップ。

雪柳3

無数に咲く姿は白い吹雪みたいな………

素敵な空間を演出して、暫し~時を忘れさせて呉れる。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

我が家の庭では、2ヶ月程一生懸命に咲いて

安らぎを与えた、木瓜の花が使命を終わろうとしている。

木瓜の花

街中では、短パンをはいた女性が多く見られる。

人も植物も、新しい息吹と鼓動を感じる季節がやって来た。

時は正に、春到来と云う所か!!!

theme : 花の写真
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2008-03-26

”敬天愛人”は~るが来た、来た…我が家にも~我が庭にも!

社内でも、桜談義が花盛り………

ここは何部咲き~いやぁ…あそこは8部咲き等と

俄講釈師が、雨後の筍みたいに増える。

庭では水仙の他に、一斉に花398が咲き出した。

<生垣のレンギョウ>

レンギョウ

<ムスカル>

ムスカル

<山つつじ> 山から採って来て30年以上だが、背丈は伸びない。

山つつじ

<小花の可愛い花韮>

花韮

<西洋つつじ> 何となく山つつじに似ている。

西洋つつじ

<数ミリの釣鐘草>

釣鐘草

白…赤…黄~~~と、運動会の鉢巻みたいに

咲き誇って自分を主張しているようだ。

赤い椿の花は咲き出してから、もう~2ヶ月程経つが

今が最盛期。。。10輪以上が一斉に咲いている。

… … …

昨日から春の装いに衣替え。少しも寒くない。

社内や社外でも、4月の人事異動で多くの人が

新任地へ赴任される。

今後のより一層の、活躍とご健康を祈る次第だ。

有り難うと共に、これからもお元気で~~~と、

感謝の言葉を贈りたい。。。

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2008-03-25

”敬天愛人”春のささやき~。野鳥とタンポポの舞。

激しかった雨も、10:00過ぎには止んだ。

外に出ると、鳥達が電線や木々に留っている。

朝の餌を多分~探しているのだろうか?

同じ所に余り長居はしない。

李の木に、綺麗な胸びらをした鳥が留っていた。

☆  ☆  ☆

急いでカメラを取りに部屋へ戻る。

外に出ると未だ居たーにこ~~。

ジョウビタキ

図鑑で調べると「ジョウビタキ」とある。

綺麗な鳥だ!!!

その留っていた李(プラム)は、蕾から花へ変身中だ。

李

甥の喫茶店の写真を交換後、近くの逢妻川へ寄る。

土手の法面では、既に蝶が舞っていた。

その中に黄色いたんぽぽの花が、鮮やかに咲いていた。

たんぽぽ1

雨で汚れが落とされ、実に綺麗に咲いている。

たんぽぽ2

たんぽぽ3

これも、たんぽぽ。まるで菊の花みたいに豪華な咲き振りだ。

たんぽぽ4

日本には20種位あるらしいが、1945年の敗戦後

外来種が入り、在来種との熾烈な戦争をしているみたいだが

どうも、外来種が全国制覇を果たしているらしい?

… … …

何はともあれ、素晴らしいたんぽぽの花………

そんな思いで、花を見続けて居た。。。

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2008-03-24

”敬天愛人”桜と水仙の花。

終点の豊田市駅で降りて、家まで歩く。

何時もは車だが、出張等の時は送迎付き。

昨日は趣向を変えて、花を楽しみながら帰る事にした。

自宅までの時間は約30分。

通勤電車からは、既に桜が咲いているのは確認済み。

終点で降りたのは、その桜を見る為だ。

そう云えば昨日、名古屋でも桜の開花宣言が有った。

多分~四季桜だと思うが、一杯咲いている。

桜1

拡大すると~~~

桜2

家までの道筋には、木蓮や水仙等が咲き誇り

春爛漫と云う趣で溢れかえっている。

我が家の庭にも、水仙等が競演を始めた。

水仙1

先週迄は蕾だったが満開!!!

水仙2

その隣にも小さな花が咲き出した。

<チオノドクサ・ルシリエ>

チオノドクサ・ルシリエ

小さな花だが拡大すると

ルシリエ拡大

これからは当分の間、花達が我が物顔に

威張って庭を占領する季節となる………

今日は雨~~~振り替え休日でゆっくり休む事にする。


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2008-03-23

”敬天愛人”ミッドランドスクエア210mからの素敵な名古屋の夜景!!!

21~23日は名古屋で研修会。

22日は夕方から研修会場の近くの居酒屋で、懇親会開催。

その為にローク パイヤルホテルを予約した。

目的はミッドランドスクエアから

初めての夜景を見るためだ。

18:00から試合開始。

最初の料理は、鯛の尾頭付きの盛り合わせ。

鯛の盛り合わせ

20:00で懇親会は終り、香川県と大阪府からの

研修生とミッドランドスクエアの、プロムナードデッキへ向かう。

あっという間に46階の展望フロアへ到着。

天候は☆☆☆☆☆

名古屋港方面ー下のほうにスパイラルビルが見える。

名古屋港方面

初めての夜景に、皆感動 265266265266266

<栄方面のパノラマ合成写真>

栄方面

<岐阜方面> 245mと180mのビル。

ルーセントビル

<JRセントラルタワーズの合成写真>

セントラルタワーズ合成

下りのエレベーターからの写真を合成してみたが

大き過ぎて、ビルが曲がってしまった(苦笑)

そして下から見上げて写真。

下からのセントラルタワーズ

素晴らしかった夜景の感動に浸りながら、ホテルへ向かった。

幹事に電話。。。2次会をやっているとの事で

そちらに合流。

ホテルへ帰ったのが23:30。



theme : 夜景
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2008-03-22

”敬天愛人”フラワードーム2008。あいち花フェスタ名古屋国際蘭展終章。

愛知県豊田市は自動車で有名だが、隠れた面も持っている。

合併前でも農業生産額県内一位。

余り知られていないが、蘭の栽培でも国内有数で

夏になると、設楽(したら)の冷涼な山間に蘭を移動させて

夏越しをさせている。又、猿投地区では桃も有名だ。

………

本題に入るが、今日がフィナーレ!!!

森林浴ならぬ~~蘭の香りを浴びている。

蘭32

竹篭で演出ー一寸変わって味わい深いかな?

蘭33

色とりどりの蘭の丘

蘭35

蘭36

白い根と花の華麗な競演

蘭37

清楚で気品溢れる白い花

蘭38

妖艶な花達

蘭40

山間を演出

蘭41

花弁が垂れて滝を連想させる

蘭44

以上で蘭展の花達は終り。。。

そして会場には、3本の河津桜が展示されていた。

河津桜

時刻は16:30を廻った。名古屋国際蘭展も17:00で閉幕。

帰る頃にはチケット売り場は店閉まい。

入場ゲートは閉める準備を始めていた。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

来年も都合が付けば、又訪れたいと思い乍ら駅へ向かった。

 


theme : 花の写真
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2008-03-21

”敬天愛人”フラワードーム2008。あいち花フェスタ名古屋国際蘭展その4.

撮った写真枚数は116枚。

その中から選び出してアップしている。

中にはピンボケや、どうしようもないものも有る。

もう少し上手く撮れたらと~~~反省ばかりだ。

蘭の品種には、シンビジュームやカトレア、オンシジューム

デンドロビューム等が有る。

特に有名なのが、高価な胡蝶蘭(ファレノプシス)

この花は歌手のジュディ、オングの伯父さんが

日本で広めたものだと、彼女が語っていた。

では続いて蘭展の紹介だ。

蘭25

蘭26

蘭27

蘭28

蘭29

<活け花コーナー>

蘭31

<会場風景>

蘭30

<菊の新品種の紹介コーナー>

菊1

<初めて見た素敵な新品種>

菊2

青と桃色の抜けるような色が素晴らしい~~~

菊4

そろそろ~~展示場も、終りに近づいたようだ。。。

        蘭香る

           はな はな はなと

                       ナゴヤドーム

(続く)

theme : 花の写真
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2008-03-21

”敬天愛人”フラワードーム2008あいち花フェスタ国際蘭展その3。

最近の蘭ブームは凄い~~~と云えよう。

園芸店や花屋さんでは、多くの品種が揃えられ

店頭に陳列されている。

然し乍ら、個人では栽培が難しくて花後は枯らしてしまう。

でも、蘭の花に魅せられて又、次の年につい~買ってしまう?

そんな所かな~~~

………

名古屋の蘭展は、東京の後に毎年開催。

それでは続きを紹介する。

説明は抜きで、じっくり?と見て頂こう。。。

蘭15

蘭16

蘭17

蘭18

蘭19

蘭20

蘭21

蘭22

蘭23

蘭24

如何でしたか………

(続く)

theme : 花の写真
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2008-03-20

”敬天愛人”フラワードーム2008。あいち花フェスタ 名古屋国際蘭展その2。

昨日から一日以上降り続いた雨も、漸く止んだ。

………

蘭展は、国際と冠しているように台湾等の

蘭原産国から、多く出品されている。

☆  ★  ☆

会場内は蘭の何とも云えない、高貴な香りが充満している。

その瞬間(とき)を味わう贅沢は、至福の一時といえよう。

<外国の展示場>

蘭7

<大輪のカトレア>

蘭8

少しボケ気味~~~

蘭9

<空中庭園>

空中庭園

<猿投農林高校の出品作>

猿投農高

空中から白い根を出し、垂れ下がっている。

蘭10

<原産地を模した作品>

蘭11

蘭12

<東洋蘭>

香りは最高だが、値段は高価で一寸手が出ない?

蘭13

東洋蘭は、簾に掛け軸が良く似合うかな???

蘭14

和洋折衷の蘭会場は、夫々の雰囲気を醸し出し

訪れた人々に、感動を享受させて呉れる。。。

これで3年は、長生きできるかな 333

(続く)

theme : 花の写真
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2008-03-20

”敬天愛人”フラワードーム2008。あいち花フェスタ名古屋国際蘭展。

地下鉄環状線ナゴヤドーム矢田駅を降りて

歩く事10数分、巨大な半月状のドームが見えて来た。

完成して、どの位になるのだろうか?

初めて訪れるナゴヤドーム。興味深い!

目的は開催されている国際蘭展を観る為だ。

<雨に煙るナゴヤドーム>

雨に煙るナゴヤドーム

当日入場券を買うが1800円と、一寸高い?

チケット

一歩~ドーム内に足を踏み入れると

あま~い…蘭の香りが、全身を柔らかく包んで呉れる 266

36番ゲートから入場すると全景が見える。

会場全景

階段を降りると、蘭の夢世界が展開されていた。

<蘭・自然の館>

蘭・自然の館

蘭展を観るのは吹き上げホール以来だ。

最近は色んな品種が開発されて、興味深深………

らん紀行

前置きが長くなったが得とご覧あれ~~~

蘭1

蘭3

蘭の花で演出された豪華な花嫁衣裳と打ち掛け。

蘭4

オンシジュームだろうか、黄色い小花が可愛らしい。

蘭5

蘭6

会場は、老男老女が多い。。。

冥土の土産と、云う所かな???

各云う小生も、その仲間だが………

(続く)

theme : 空の写真
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2008-03-19

”敬天愛人”久し振りの手毬……と、云う事は?

ここ1週間位は、朝でも暖房が要らなくなった。

今の時刻…、窓を開けているが寒くは無い。

”暑さ寒さも彼岸まで”と、先人が編み出した言葉は

理に合っており見事である。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

今日は久し振りに、手毬に登場願った。

と、云う事はネタ切れ………

では~~手毬さんに登場願おう。

手毬16

2枚とも、照明を消してストロボを焚いた写真。

手毬17

暗闇に炙り出されると

何となく豪華に見える???

そんな悪戯も、一寸……風情が感じられるかな~~~と

自己満足してしまう。。。

theme : 癒される写真
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2008-03-18

”敬天愛人”庭先で奏でる小さな~ワルツの舞。

虫達だけでなく、人も脱皮する時が来た様だ。

コートを着ている人が急減して

車内は、すっきり感が漂う。。。

庭先には、これから色とりどりの

季節のワルツの舞が、演出されようとしている。

昨年から延々と続く山茶花の舞。

陽光で白く透けた花弁は艶やかだ。

山茶花

地面にはこれから踊り出す、水仙達が出番を待つ。

蕾の水仙

<最初に咲く小さな水仙>

黄色の水仙

プランターも春を迎えた小花が咲いている。

白と黄色が織り成すワルツは素敵だ!!!

小菊

桜草?も、曲を変えて咲いている。

桜草

 ♭ ♭ ♭ ♭ ♭

外では鳥達の合唱が始まる。

チュチュ~~~キキ~~キキ………と

さえずっているメロディ~が、静かな漂い~流れて来る。

theme : 季節の花たち
genre : 写真

2008-03-17

”敬天愛人”飛行機雲オンパレードの夕焼け空。

雲一つ無い暖かい一日。夕焼けは、どうかな~と西空。

筋状の雲が一杯有る。日の入りは18:02の予定。

家を16:40に車で定点まで走る。

着いた時には、お日様は既に沈んでいた。

空には条件が旨く合致したのだろうか?

飛行機雲の成れの果てや、新たな飛行機雲が

描かれ続けている。

飛行機雲の夕焼け

北の空には西下するジャンボ機が、

西日を受け飛行雲を描いている。

ジャンボ機の飛行機雲

ほぼ真上には、半月状の白月が浮いている。

白月

そして電線には、夕陽を受けた鳥が留っていた。

一羽だけ………北を向いて何を考えているのだろうか???

夕焼けの鳥

春到来を体感した一日だった51

今日も暖かい日が続く予報。

コートは脱いでいくかな~~~


theme : 夕焼けの写真
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2008-03-16

”敬天愛人”夜来香~今年の梅花も見納め………

雲一つ無い青~~~い空が終日続く………

正に春到来と、云う所かなぁ~

あちらこちらで梅の花が満開で、爽やかな香りを漂わせている。

今迄は、昼の梅花に魅せられていたが

先日の夜の梅花は、それ以上に素晴らしかった222

今日は再登場を願ったー今回は数人見に来ていた。

枝垂れ紅梅

暗闇の夜空から梅の花が降ってくる。

先ずは白梅。

夜の白梅

次は紅梅だ。

夜の紅梅

降って来るだけでなく、暗闇へ向かって

放射状に枝を伸ばし、香りを放つ梅花もある。

満開の白梅

最後は清楚で………優雅な枝垂れ白梅。

白の枝垂れ白梅

2/11から、梅花を観賞してきた。

1ヶ月間~~~~~

蕾から~満開まで楽しませて頂いた。

梅さん有り難う~~~かな。

それとその為に、維持管理している方々に感謝したい。

theme : ウメ(梅)
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2008-03-15

”敬天愛人”あぁ~懐かしやぁ~大坂城。。。

05:00起床。直ぐに窓のカーテンを開ける。

外は小雨が降っていた。

先ずは出張恒例の、朝風呂に入る。

……

仕度をして1Fに降りるが、未だ小雨~~~

諦めて部屋に戻った。。。

暫く、様子見が続く………

〆〆〆〆〆

決めた;;;春雨じゃ~~~濡れて行こう~~~~~

<最初はマンホール> 雨で綺麗になっている。

大阪のマンホール

大阪駅から外環状線で4つ目の大坂城公園駅で下車。

小降りの雨が続くが、城までの道を歩く。

外堀から大坂城が見えてきた。

高校の修学旅行以来……49年振りの、懐かしい城だ。

写真を撮る頃には、殆んど雨は止んでいた。

高い石垣と緑青の天守閣…感動の瞬間だ。

大坂城1

素晴らしい石垣と天守閣…スケールの壮大さに圧倒される。

残存する城址では、日本一ではないだろうか~~~

<少し右側からの写真>

大坂城2

<橋の上からの石垣>

水面に映える素敵なコントラスト~~~

大坂城の石垣

橋を渡ると名古屋城を凌駕する、巨大な石組みが現れる。

清正石だろうか?

巨大な石組み

更に進むと大きな天守閣が聳えていた。

工事中の為に、写真はここで打ち切り……残念。

大坂城天守閣

感動を脳裏に刻み込んで、来た道を引き返す。

雨は止んだ。。。

振り返り、最後の一枚を撮る。

大坂城3

半世紀振りの大坂城……記憶の中に勇姿は有ったが

残念乍ら~壮大な残像は消えていた。。。

その遠い~過去の思い出を手繰りつつ、帰路に着いた。

京都駅に着いても雨が続く。

天候が良ければ途中下車して

京都観光を予定していたが

諦めてチケット変更し、名古屋へ向かう。

泣く子と雨には勝てぬ???と、ボヤキ節。



theme : 史跡・神社・仏閣
genre : 写真

2008-03-14

”敬天愛人”名古屋駅前のスパイラルタワーズと大阪の夜景。

近鉄で大阪出張。その前に近鉄名古屋駅入り口で

モード学園のスパイラルタワーズを撮る。

朝の通勤時間帯は少し過ぎたが、人通りは多い。

その中で写真を撮るのは”阿呆一人”

完成し4/1の開校を待っている。

スパイラルビル

近鉄電車の旅は2時間。顧客を訪問。

所要を済まし桃谷駅から大阪駅へ向かう。

鶴橋駅に降りて桃谷駅で乗る。

鶴と桃。。。何か~~~縁起が良いかな?

居酒屋で串料理とアルコール。

今日は早目のご帰還かな???

ホテルは大阪駅近くのハートンホテル。

15階からの夜景。

駅の北側になるのかな~下には、JRが走っている。

大阪夜景1

大阪夜景2

大阪夜景3

プラス2枚を足したパノラマ写真。

夜景合成

そして夜は更けていく……………。

theme : 夜景
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2008-03-13

”敬天愛人”四国高松市のシンボルタワーからの眺望。

高松駅の右側に高層ビルが聳え立っている。

埋立地だと思うが一帯が公園化。

暖かい日なので、電車の時間待ちの間に散歩する。

高いビルは”高松市のシンボルタワー”

3セクが経営しているのだろうか?

2004.2開業。アンテナの尖塔までの高さ151m。

シンボルタワー

未だ時間がある…30Fの展望室に昇ろうと衆議一致。

係りの人に尋ねると~何と無料で上がれる(ラッキー)

34

展望室からは、360度のパロナマが拡がる~~~

手前の建物は全日空ホテル。先には屋島と高松港。

全日空ホテル

<屋島と高松港全景>

本州とのフェリーが頻繁に行きかっている。

高松港

更に左に振ると、島が見える。女ノ木島だろうか?

天候が良ければ上の方に小豆島となる。

女ノ木島

右旋回すると、眼下には高松城と市街地が開ける。

高松市の市街地

展望室の高さは140m位はあるのだろうか?

靄で遠くは見えなかったが、無ければ最高の眺望だろう!!!

然し、これだけの眺めに不服は贅沢と云うものだろう。

素晴らしい景色に堪能しながら駅に向かう。

駅のフロアに、天井から那須与一の垂れ幕が下がっていた。

那須与一

14:42発の快速マリンライナーで岡山に、向かい帰路に付く。


theme : ある日の風景や景色
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2008-03-12

”敬天愛人”四国、史跡高松城跡。

先月は閉門で城内に入れなかったが

今日は、どう~かなぁ~と思いながら行くと開いていた。

今月は06:30からの開場だった。

高松城:瀬戸内の海水を外堀、中掘、内堀に引き込んだこの城は

日本の三大水城の一つと云われている。

<立派な庭園>

庭園

東へ更に進むと、朝日に照らされた櫓が見えて来る。

月見櫓(1676年築ー重要文化財)

月見櫓1

白壁が朝日で綺麗に映える。

角度を変えてみる。

月見櫓2

更に、城壁越えで見ると~~~

月見櫓3

今回の目的は、月見櫓………

ゆっくり~と、眺めながら着た路を引き返す。

<出口から見た高層ビル>

高層ビル

高層ビル2

青い空と白い建物……素晴らしい~構図だ。

朝食は07:00からやっているので

ホテルへ向かう。

(続く)

theme : 史跡・神社・仏閣
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2008-03-11

”敬天愛人”瀬戸大橋と高松市の赤く燃える日の出。

岡山駅から南風9号のヂィーゼル気動車。

トンネルを4つ潜ると瀬戸大橋だ。

四国までの鉄橋の長さは9.4Km。

約10分で四国の宇度津駅に着く。

あっと云う間の海峡の旅と云える。

鉄橋から見た瀬戸内の景色。

瀬戸内の景色

<四国側からの瀬戸大橋。>

気温が上がり少しガスがかかる。

瀬戸大橋

3両編成の最後部からの写真……苦労するなぁ~~(笑)

そのまま多度津まで走り、その日の業務をこなす。

<翌日の日の出風景>

屋島の右から06:23。朝日が昇ってきた。

6:23の日の出

06:28。日の出完了。空が真っ赤に燃える!!!

日の出完了

雲一つ無い暖かい朝。これから高松城へ向かう。

その前にマンホールの写真を撮る。

高松市のマンホール

綺麗な模様で源平の屋島・壇ノ浦の戦いに因んで

那須与一の勇姿がデザインされている。

城までは5分くらいだろうか?

(続く)

theme : ある日の風景や景色
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2008-03-10

”敬天愛人”3月の朝日と庭の花達。

夜半から降り出した雨が、今も降り続く………

これで一気に、春が訪れるだろう。。。

その性か、暖房を入れなくても寒くは無い。

昨日は1ヶ月振りに、朝日を撮りに行った。

定点には、既にカメラをセットした方が見え

朝日談義と相成った。

3月の朝日

帰る途中、満開の梅の木に鳥が居た

何と言う鳥だろうか~~~ムクドリかな?

梅と鳥1

別の枝にも、もう一羽

梅と鳥2

家に帰って庭の花達を撮ってみる。

<小さな花の桜草>

桜草

<パンジー>

パンジー

<漸く口を開け出した蕗の薹>

蕗の薹

<路傍に咲く雑草の小さな~小さな花>

雑草の花

植物には全て名前がある。雑草と云うと

牧野富太郎博士に叱られだろう。

写真に撮ると、堂々として神々しささへ感じる。

先日”明日への遺言”の映画を観た。

明日への遺言

人の生き様について、多くの示唆に富んだ内容で

指揮官(指導的立場の者)の責務は、どう果たすべきかを

考える機会を与えたと云っても良いだろう。




theme : 朝日・夕日の写真
genre : 写真

2008-03-09

”敬天愛人”梅の香りに誘われて………。

めっきり春めいてきた~~~

陽射しは柔らかくなり、木々や花達も新芽を吹き出した。

その中でも梅の花が、我が世を謳歌している。

平芝梅林公園を訪れるのは3回目となる。

園内では子供達が走り回り、明るい声が響き

家族連れの食事風景も見られる………

今日は梅の花シリーズといく。。。

平芝梅林公園

珍しい黄金梅(オウゴンバイ)


オウゴンバイ

<オモイノママ>白い花と桃色の壷、素敵な構成だ。

オモイノママ

<ジュロウバイ>

ジュロウバイ

<タマボタン>

タマボタン

<枝垂れ紅梅>

枝垂れ紅梅

<枝垂れ白梅>

枝垂れ梅2

アップすると……垂れ下がる 梅香の前に 青い空

枝垂れ白梅

園内には枝垂れ梅たちが、妍を競っている。

公園

今日は日曜日。観梅客が多いだろう~~~

白梅はこれからが最盛期を迎えようとしている。

色んな素晴らしい表情を演出した

梅達に有り難うと感謝したい!!!



theme : ウメ(梅)
genre : 写真

2008-03-08

”敬天愛人”豪華な中馬のおひなさん。終章。

正午近くの陽射しは、柔らかくて温かい。

歩いてもいても、心が和む。。。

そろそろ~ひなまつりのコースも、終りに近づいた。

町の中心部を流れる足助川を渡る。

橋から見た風景。

町の風景

橋を渡り右に廻ると、足助交流館が在る。

ここには交流が有る、徳島等のお雛さんが展示されていた。

ひなまつりポスター

展示されているお雛さんは新しい物ばかりだが

その豪華さに人々が掛ける熱意が、自然と伝わって来る。

雛33

見事な館(御殿)作りに圧倒される。

雛34

身の丈では間に合わない雛壇飾り

雛36

精巧で豪華としか云えない~~~

雛37

飾りを添えたお雛様は格別かな~~~

雛38

雛39

雛40

最後は現代風を演出した、市松人形が締めくくる。

雛41

お土産に買った昔懐かしい飴玉。

お菓子4

女の節句ー雛祭り。この営みが永遠に続く事を願い

足助中馬のおひなさん便りを終わる。

”古と 今とをつなぐ 雛祭り”



theme : かわいい写真
genre : 写真

2008-03-07

”敬天愛人”ミッドランドスクエアオープン1周年イベント。田中 麗奈トークショー。

ミッドランドスクエアの商業棟がオープンして1年。

もう~~~そんなになるのか???

実に月日の経つのは早い………

1周年を記念して、色んなイベントが企画されているようだ。

その手始めで”田中 麗奈トークショー”が開かれると云う。

調べると福岡県久留米市出身の女優とある。

同郷ではないか……見たいものである。

17:00~17:30とあったので、間に合うように事務所を出る。

B1Fは人だかりの山だ。諦めて1Fに上がる。

人が居ない所から写真を撮らざるを得ない。。。

トークショー1

このトークショーは3月15日に公開される

”私と犬の10の約束”の、PRを兼ねたものらしい…

なにかしゃべっているが、姿が小さくて判らない。

アップしてみる。

トークショー2

更にズームアップ。中々の美形だ 266266266

トークショー3

愈々、トークが始まったが聞きづらい。

ともかく写真を撮る事に専念(笑)

トークショー4

これもズームアップ。

トークショー5

アップすると少し写真が妖しくなる???

でも、素敵な横顔である。☆☆☆☆か☆☆☆☆☆かな?

初めて知った女優だが同郷だと

何となく頑張って欲しい~~

自然とそんな想いが涌いて来た。。。


theme : 女性ポートレート
genre : 写真

2008-03-06

”敬天愛人”中馬のおひなさん(竹雛)。その7.

おひなさん廻りの7合目と云う所かな。。。

今回は変り雛だ。

孟宗竹で作ったおひなさん。

辻でお兄さんが、竹雛が有ります。

是非~~~見て行って下さい………と、呼び込んでいる。

展示してある店の手前に、見上げて下さいの看板。

上を眺めると………

雛32

2階の窓を開けお雛さんが展示してあった。

何と風量な仕掛けだろうか!感心してしまう!!!

隣が孟宗竹で作ったおひなさんが展示。

西川 きよしの顔を模した雛

竹雛2

何となく似ていないかな?

竹雛1

竹雛3

素朴なお雛さんだが、着飾った他のお雛さんと比較しても

決して遜色がなく、返って素晴らしさを覚える。。。

元の道に戻るとこれも素晴らしいお雛さんが待っている。

 

”竹の筒 ぼんぼり焚いて 夫婦雛”

竹雛4_512

竹の節の中におひなさん………

素敵なアイデアに………脱帽かな!!!

竹雛5

竹雛6

竹雛7

そして花等で、おひなさんが引き立つように

心配りがしてある。

街の風景10

憎らしいまでの演出に、心が自然と温かくなってくる 266

(続く)

theme : かわいい写真
genre : 写真

2008-03-06

”敬天愛人”華麗・中馬のひなまつり。そして梅の花。その6.

今日は昼間の、白く咲いた梅の花

そして、変り雛から入っていく。

でも、お雛さんは見飽きたとの声が

聞こえそうになって来る???

でも、清楚な梅の白い花は如何だろうか。。。

甘い香り~~~が、届きそうだ。

梅4

<木造のおひなさん>

雛26

<大正雛>

雛27

<白壁と黒壁が残る路地裏>

古い町並み

男雛と女雛の座る位置が、家毎に違うが

何か意味が有るのだろうか?

雛28

<竹製の鶴人形>

街の風景9

<豪華な段飾り>

雛30

<110年前の明治雛>

雛31

ここは古い土雛も飾られており、管理が大変だろう~~~

30

最後は夜の梅の花2題。

夜梅白

夜梅紅

3月3日の雛祭りは済んだ。

個人の家では片付けられただろうが

足助では3/9迄、雛祭りが開催されている。

(続く)



theme : かわいい写真
genre : 写真

2008-03-05

”敬天愛人”華麗・中馬のおひなさんと夜の梅の花。その5。

暖かい春の陽が射し続け、

お雛様廻りには、絶好の小春日和~~~

同じ雛は無い…各家、展示場で夫々に趣向を凝らし

飾られて居る。その姿勢に只………感動222

次のお雛様を訪ねる。

その前に、雛祭に因んだ色んなお菓子が店先に並び

大人の郷愁を誘う。。。何となくお雛様に似ている?

お菓子1

これも可愛い花でアレンジしている 51

お菓子2

<江戸時代の館雛>

雛21

<階段左側の厳しい武者雛>

雛22

<大正時代ー雛の謂れを家の人が説明していた>

雛23

雛24

雛25

<豊作を感謝した稲穂垂れー餅が枝に付けられている>

街の風景5

街の風景6

<店先の花餅の商品>

街の風景7

人は増え続けて来るばかりだ。

お菓子や街の風景を楽しみながら歩を進める。。。

夜の梅観賞?の続編といく。

夜梅8

暗闇に浮かび上がる白い梅の花。

そして咲きやらぬ枝垂れ紅梅。

夜梅7

これからが本番の枝垂れ紅梅

夜梅9

こうして写真を撮ってみると

夜の梅の花は、昼間よりも捨てがたい

味を持っているように感じる。

”今宵なお  待ち続けるや 梅の花”

(続く)

theme : かわいい写真
genre : 写真

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Author:遊
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写真主体で、豊田市・近郊の風景や花等を撮影し
気侭な生活を楽しんでおります。

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