”敬天愛人”愛知県常滑市”やきものの道”ぶらり〜ぶらり〜
半分程、来ただろうか?
照りつける太陽で汗が滲むが、木陰に入ると冷んやりとする。
古い家並が続く………
土産を売っている店も同じだ。
そして法被を着た売り子が、呼び込みをしている。
<草生した土管坂>
土管坂2態
廃炉には煙突に蔦が伸びている。
S33〜47年迄、土管を焼いていた窯だが時代の流れで廃業。
煉瓦の煙突が数本並んでいる写真を撮りたかったが
電柱や電線が邪魔で残念乍ら割愛。
観光の目玉で有れば改善して欲しいと思った。
………
常滑焼のシンボル?土色の急須。
最近は色んな陶器を製造している。
道端には変わった花も咲いていた。
<鬼の面の焼き物> 大きな物で等身大。
陶磁器会館に寄り、ぶらり〜ぶらり〜の道中も終りに近づいた。
最後は「招き猫通り」を見て駐車場へ戻る。
背景のタイル画はS30年代の常滑市。
片道60Km。渋滞が無ければ1時間は掛からない。
今回は往復とも少しの渋滞に遭ったが
GWでは、致し方無いと云う所だろうか???













