”敬天愛人”世界遺産 新緑映える京都御室仁和寺。その2。
本堂の門を潜ると、右手に二王門。
左方向にも門が見える。
玉砂利を踏みしめ、寺の俯瞰図を見に行く。
下の中央が二王門。左が本堂。
写真の中央の門迄の距離は200m位か?
歩くと汗が滴る程、暑い日となった。
暫くして門に着いた。
<重文 中門>
朱色が少し色褪せているが、れっきとした重要文化財。
この門から上の建築物は、全て国宝か重文ばかり。
徳川 家光が寛永年間に寄進したから、400年は経っている。
門を入ると左手に”名勝 御室桜”
満開時は、多くの観光客で賑う事だろう。
右手奥に高い(36m)五重塔が、木々に囲まれ建っている。
<重文 五重塔>
下から見上げると………デカイ〜〜〜
この塔は、屋根の一層〜五層迄同じ大きさで
他に例を見ない構造らしい。
その骨組みは
このようになっている。
…
参道に戻り歩くと、中央に金堂が在る。
<国宝 金堂>
正面からは大き過ぎて全景が撮れない。
金堂の右奥には<重文 経蔵>
金堂左手には朱色の<重文 鐘楼>
参道を挟んで下の方に<重文 観音堂>
これらの建築物は50〜100m位の間隔を取り
火災に依る焼失を防ぐ、知恵が込められている。
素晴らしい設計思想と驚嘆する。
…
…
…
未だ見たいが時間切れ。帰る事にする。
全体の80%位見ただろうか?
残りは、次の機会に譲る事にしよう〜〜〜
最後は二王門から中門を同じく撮る。
初めて訪れた、新緑燃える『世界遺産 御室仁和寺』
素晴らしかった………の、一語に尽きる。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
…
春の桜、秋の紅葉が見事だと紹介されていた。
機会が有れば、ゆっくり〜再訪したいと思い帰途に付いた。













