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2008-05-19

”敬天愛人”世界遺産 新緑映える京都御室仁和寺。その2。

本堂の門を潜ると、右手に二王門。

左方向にも門が見える。

玉砂利を踏みしめ、寺の俯瞰図を見に行く。

下の中央が二王門。左が本堂。

仁和寺俯瞰図

写真の中央の門迄の距離は200m位か?

歩くと汗が滴る程、暑い日となった。

暫くして門に着いた。

<重文 中門>

中門

朱色が少し色褪せているが、れっきとした重要文化財。

この門から上の建築物は、全て国宝か重文ばかり。

徳川 家光が寛永年間に寄進したから、400年は経っている。

門を入ると左手に”名勝 御室桜”

満開時は、多くの観光客で賑う事だろう。

右手奥に高い(36m)五重塔が、木々に囲まれ建っている。

<重文 五重塔>

五重塔

下から見上げると………デカイ~~~

五重塔1

この塔は、屋根の一層~五層迄同じ大きさで

他に例を見ない構造らしい。

その骨組みは

五重塔2

このようになっている。

参道に戻り歩くと、中央に金堂が在る。

<国宝 金堂>

正面からは大き過ぎて全景が撮れない。

金堂

金堂の右奥には<重文 経蔵>

経蔵

金堂左手には朱色の<重文 鐘楼>

鐘楼

参道を挟んで下の方に<重文 観音堂>

観音堂

これらの建築物は50~100m位の間隔を取り

火災に依る焼失を防ぐ、知恵が込められている。

素晴らしい設計思想と驚嘆する。

未だ見たいが時間切れ。帰る事にする。

全体の80%位見ただろうか?

残りは、次の機会に譲る事にしよう~~~

中門から仁王門を撮る。中門から二王門

最後は二王門から中門を同じく撮る。

仁王門から中門

初めて訪れた、新緑燃える『世界遺産 御室仁和寺』

素晴らしかった………の、一語に尽きる。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

春の桜、秋の紅葉が見事だと紹介されていた。

機会が有れば、ゆっくり~再訪したいと思い帰途に付いた。

theme : ■京都を撮る■
genre : 写真

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