”敬天愛人”世界遺産。新緑の平和公園と原爆ドーム。
1名は仕事で止むを得ず、ホテル前で来年の再会を約し別れ。
残り23名が08:10、徒歩で平和公園に向かう。
08:25平和公園着。初めての地だ。
昨年11月は長崎、今度は広島と感慨深いものがある。
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メディアで見た光景が、眼前に拡がる。
時間が制約されているので資料館はパス。
平和の門をバックに記念写真。
門の中にドームが微かに見える。
<平和の門>
前方には”平和の灯火”が燃えている。
<母子像>
<原爆の子像>
<建築時の全景写真>
<世界遺産 原爆ドーム>
<瓦礫が残るドーム内部>
快晴の上空には、飛行機雲を描いている。
原爆投下の日は、この様な快晴で灼熱の太陽が輝いていたと云う。
昭和20年8月6日08:15。運命の時刻。
エノラゲイから投下されたリトルボーイが上空で炸裂。
広島の町は、地獄と廃墟と化した。
… … …
多くの修学旅行生や観光客が訪れている。
説明板を読む外国人。
平和公園、原爆ドームの予定を終え、宮島行きの定期船を待つ。
前方の橋は、原爆投下の目印となった相生橋。
09:55。出航。宮島迄は40分の短い船旅となる。












