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2008-05-25

”敬天愛人”世界遺産。厳島神社紀行記。

厳島神社のある宮島は、古代より島そのものがとして信仰の対象とされてきた。推古天皇元年(593年)、土地の有力豪族であった佐伯鞍職が社殿造営の神託を受け、勅許を得て御笠浜に社殿を創建したのに始まると伝わる。文献での初出は弘仁2年(811年)で、延喜式神名帳では「安芸国佐伯郡 伊都伎嶋神社」と記載され、名神大社に列している。

平安時代末期に平家一族の崇敬を受け、仁安3年(1168年)ごろに平清盛が現在の社殿を造営した。平家一門の隆盛とともに当社も盛えた。平家の守り神であった。平家滅亡後も源氏をはじめとして時の権力者の崇敬を受けた。戦国時代に入り世の中が不安定になると社勢が徐々に衰退するが、毛利元就弘治元年(1555年)の厳島の戦いで勝利を収め、厳島を含む一帯を支配下に置き、当社を崇敬するようになってから再び隆盛した。元就は大掛かりな社殿修復を行っている。豊臣秀吉も九州遠征の途上で当社に参り、大経堂を建立している。

(ウイキペディアより転載)

朱色の回廊の敷板を踏みしめて歩く。

引き潮で基礎石に乗っただけの柱が見えている。

回廊から

<本殿>

本殿

<拝殿>

拝殿

回廊から朱色尽くしの風景。

回廊から鳥居を望む1

回廊から見る五重塔。

回廊からの五重塔

外国の観光客も大勢居る。

観光客

平清盛が能を舞った能舞台から五重塔を望む。

能舞台からの五重塔

場所を変えた大鳥居。

回廊から鳥居を望む2

<回廊風景>

回廊風景

朱色尽くしの景観に、往時の栄華の跡が偲ばれる。

その素晴らしさの感動に浸りながら、回廊を歩き続ける

(続く)

theme : 史跡・神社・仏閣
genre : 写真

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宮島、原爆ドームの感じがよく分かります。

こんなにすばらしく、美しいブログも作られるのですね。力作に感じます。
拝見するたび、感動が大きくなって行きますす、♪
どこまで、大きくなるのでしょうか? 楽しみです(^0^)/。

♪また、私の部屋にもお立ち寄り下さい。 
♪お待ちしています(^0^)/。

♪私も、時間の許す限り、お訪ねします。

やっと・・

先日このブログを発見して、すっかりfanになり、この前ぜーんぶ読み終わりました、すっかり日課になりました。まだまだ日の浅いfanです。これからも楽しみにしています。
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