2015-05-26

「写・楽・遊」小鹿田焼・つづら棚田・今村天主堂

日田市街を抜け、市の境の

「小鹿田焼」の里、皿山地区へ向かう。

そして、集落の一番上に在る

小鹿田焼(おんたやき)陶芸館に着いた。

小鹿田焼は、国指定重要無形文化財に指定され

この地区は、国の重要文化的景観に選定されて居る。

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バーナード・リーチの作品。

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小鹿田焼独特の模様。

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直ぐ下の窯元の前庭では、天日乾燥。

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裏では水力を利用し、唐臼で原土粉砕。

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山の傾斜を使った登り窯。

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次は帰り道の、棚田百選の福岡県うきは市の

つづら棚田へ行く。

此処は、300枚の棚田が在り

彼岸花が咲く季節には、大勢の人が訪れるとの事だ。

つづら棚田 (800x533)

棚田の石垣には、ユキノシタが満開!!!

石垣の雪の下 (800x533)

そして、久留米市田主丸の白壁の町を通る。

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最後に、今月重要文化財に指定された

三井郡大刀洗町の今村天主堂に。

1913年に建てられた総レンガ造りの教会。

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この後は、帰り道の妹の家に寄り休憩後

福岡空港へ送って貰った。

theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

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焼き物にも趣味が?

小鹿田焼というのは先日テレビで見て、かわった模様のつけ方があるなあ、と思ったので覚えていた。
もうひとつ、ああいう水力機械で米をついていたのを思い出した。懐かしいねえ。

宮崎オヤジさん
小鹿田焼は2回目だが、前回の記憶は
サッパリ忘却の彼方。
独特の文様が素晴らしい焼き物でした。
米を水力でついて居たのですか?
内の方は、村内の精米所に頼んで居ました。
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気侭な生活を楽しんでおります。

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